Yuta(左)

こんにちは、Yutaです。
グッドマン法をシックボーで試そうと思ったのですが、ぼろ負けすぎて必勝法の意味もなかったです笑

シックボー グッドマン法

今回の検証結果は・・・
必勝法  グッドマン法(1235法)→マーチンゲール法
ゲーム  シックボー
時間   約25分
儲け   マイナス1000円

グッドマン法(別名1235法)は、賭け金を「$1→2→3→5」と上げていく必勝法です。
似たようなものにバーネット法がありますね。

コツコツと資金を増やしていく必勝法なのですが、今回はあまりにも勝てず…
必勝法を試すどころじゃなかった!

そこで、最後はマーチンゲール法に切り替え、なんとか損失をマイナス1000円に抑えました。

勝率2割じゃ必勝法も意味がない

今回は絶不調で、10ゲーム×3回の計30回プレイしたのですが、最高勝率が50%でした。
まずは各セットの結果から…
【第1セット】2勝8敗、連勝0回
【第2セット】4勝6敗、連勝0回

20回プレイして勝率3割必勝法の使用成功は0回でした…
これじゃマズイということで、最後の10プレイはマーチンゲールに切り替え!
【第3セット】5勝5敗、連勝1回(3連勝)

ここでようやく勝率が5割に!
収支はまだマイナスでしたが、今日はツキがなさそうだったので、ここで打ち止め。

グッドマン法はダメージが小さい

さて、ボロ負けでグッドマン法を試す暇もなかったわけですが…
それでも、プレイしていて感じたのは、負けている割に損失が少ないなということ!

グッドマン法は連敗した場合、毎回の賭け金が最小の$1となるので、比較的ダメージが少なく済むのです。
またバーネット法と違い、2回目の賭け金が1回目の倍(バーネット法は3倍)なので、そこでのダメージも小さくなっています。

負けてる時はマーチンゲール

2セットとも勝率が良くなかったので、第3セットではマーチンゲール法で少しでも損失を取り戻そうとしました。
すると、3連勝と初めての連勝!

それもあり、この回は勝率が5割となり、なんとかプラス収支で終わることに成功。

やはり負けている時には、マーチンゲール法が効果的な印象でした。
グッドマン法だと利益を出すまでに複数回の勝利が必要です。

その点、マーチンゲールなら一度の勝利で損失分を取り戻すことができるので、今回のように負けが先行している時には有効だなと思いました。


今回使用したグッドマン法とマーチンゲール法は、次の記事で詳しく説明しています。
よかったら、参考にして下さい。