ギャンブルに必勝法はあるか!?いろいろなシステムベットを紹介

Yuta(右)

ここでは、様々なタイプの必勝法を解説します。
また、それぞれの必勝法で実際にプレイしてみた、実践・検証のブログ記事も公開!
本当に勝てるのか?をバカラ・ルーレットなどで試しているので、ぜひ参考にしてください。

世の中には、ギャンブル必勝法や攻略法と呼ばれるものが実にたくさん存在しています。
ここでは、それらの必勝法を「攻撃型・バランス型・守備型」の3つに大きく分けて紹介したいと思います。

攻撃型 ハイリスク・ハイリターン。資金を増やすことが目的。
バランス型 複数回の勝利で損失を回収しつつ、資金を増やすことを目指す。
長期戦向きのものが多い。
守備型 ローリスク・ローリターン。損失を大きくしないことを目的。
コツコツと勝ちを積み重ねて、資金をちょっとずつ増やしていくものが多い。

必勝法 ギャンブル カジノ

それぞれの必勝法には、使うのに適したゲームがあります。
例えば、マーチンゲール法なら配当2倍のゲームが有効!
それぞれの必勝法がどの配当のゲームに向いているのかをまとめた表が次の項目にあるので、それも参考にしてみてください。

【勝率1/2・配当2倍】

  • バカラ、ブラックジャック、シックボー
  • ルーレット(赤黒・ハイアンドロー)

【勝率1/3・配当3倍】

  • ルーレット(ダズンベット・コラムベットなど)

必勝法いろいろ

それでは、それぞれの必勝法について簡単に見ていきましょう。
それぞれに長所・短所や、向いているゲームなど違いがあります。

タイプ・リスク 配当 対象者
マーチンゲール法
攻撃 やや高 2倍 初心者
定番中の定番必勝法。勝つまで倍賭けするだけ。
グランマーチンゲール法
攻撃 2倍 ギャンブラー
より攻撃的なマーチンゲール法。短期戦向き。
ココモ法
守備 3倍 堅実派
負けが続くほど利益が大きくなる、マーチンゲール系必勝法。
モンテカルロ法
バランス 2・3倍 中級者
使いこなせれば有効な必勝法。長期戦向き。
2in1法
守備 2・3倍 中級者
損失回収用の必勝法。他の必勝法との組み合わせが可能。
31システム
守備 2倍 堅実派
2連勝すれば利益確定!損失計算がしやすい。
ウィナーズ投資法
バランス 2倍 中級者
勝ち越さなくても利益が出せる。他の必勝法との組み合わせも可能。
パーレー法(逆マーチンゲール法)
攻撃 2倍 初心者
勝ったら利益すべてを次の賭けにつぎ込む。短期戦向き。
グランパーレー法
攻撃 やや低 2倍 ギャンブラー
超攻撃型。短期決戦で大勝ち狙いのギャンブラー向き。
グッドマン法(1235法)
守備 やや低 2倍 堅実派
連敗しても利益を残すことができる必勝法。
バーネット法(1326法)
守備 やや低 2倍 堅実派
ローリスク・ローリターン型。4連勝しないと資金が増えにくい。
イーストコーストプログレッション法
守備 2・3倍 堅実派
自分なりに攻守のバランスをアレンジできる必勝法。
ピラミッド法(ダランベール法)
守備 やや低 2倍 初心者
数学者が発明した、シンプルで使いやすい必勝法。

マーチンゲール法

おそらく数ある必勝法の中で最も有名なものの一つです。
ルールはいたってシンプルで、

  • 勝負に負けたら、賭け金を前回の倍にする
  • これを勝つまで繰り返し、勝ったら最初のベットサイズに戻す

この2つだけ。

このシステムの良いところは、以下の2つです。

  • 勝った時点でそれまでの負け分をすべて取り戻すことができる
  • 必ず最初の賭け金分は手に入る

しかし、欠点として連敗をし続ければ、その分賭け金が膨れ上がり
ベットリミットに到達してしまう、または、手持ちの資金が尽きてしまう
といったことが挙げられます。

マーチンゲール法は、バカラやルーレットなど勝率が1/2のゲームに向いている必勝法です。

グランマーチンゲール法

マーチンゲール法をより積極的にした賭け方で、大マーチンゲール法とも呼ばれます。

ルールはマーチンゲール法と同じなのですが、負けた時の賭け金が「2倍+1」となります。
そのため、勝った時のリターンがマーチンゲール法より大きくなりますが、当然負けた時の損失も大きくなってしまいます

より短期での勝負に向いているシステムですね。

ココモ法

ルーレットなど配当が3倍以上のゲームで有効なシステムです。

ルールは、「2連敗以上した場合は、前回と前々回の賭け金の合計を賭ける」というもの。
例えば$1(1回目)、$1(2回目)と2連敗したら、3回目は$1+$1=$2を賭けるということです。

マーチンゲール法と同様、負けが続くとベットリミットに達してしまうので注意が必要です。

モンテカルロ法

モナコにあるモンテカルロカジノを破産に追い込んだ、という逸話のあるシステム。
配当が2~3倍のルーレット(コラムベットやダズンベット)で効果を発揮します。

やり方が少々複雑なので、初めのうちはメモを取りながらやると良いかもしれません。

  1. 紙に「1 2 3」の数字を書きます
  2. 両端を足した数(1+3=4)を賭け金とします
  3. 負けたら、賭けた金額($4)を右端に加え、2と同じ要領でまたベットします(1+4=5)
    勝った場合は、両端から数字を1〜2個消します(これは配当の倍率によりけり)
  4. 以降、同じことの繰り返し
  5. 数字が残り1つになるか、なくなったらベット終了となります。

2in1法

モンテカルロ法を変形した必勝法ですが、2連敗した時点で使用スタートとなる点など、ウィナーズ投資法と共通する部分もあります。

2in1法は損失分の回収を目的とした必勝法です。
そのため、この必勝法だけでは利益を上げることができないので、他の必勝法と組み合わせて使うとより効果を発揮します。

31システム

ベット単位を31単位使うことから、こう呼ばれています。
例えば、1ベットを$1としたら$1×31回=$31を一回のプレイで使うことになります。

この$31を9回に分けて使用します。
31システムの良いところは、2連勝すれば利益を出せる点と、最大損益が$31なので資金管理を意識しやすい点が挙げられます。

しかし、連勝しなかった時に損失分を取り戻せない事に注意!

このシステムは、バカラやルーレット、ブラックジャックなど勝率が50%のゲームに向いています。

ウィナーズ投資法

連敗した時につかえる必勝法ですが、モンテカルロ法と同じくちょっと複雑なシステムです。
慣れるまではメモを取りつつやりましょう。

このシステムの良い点は、リスクを分散できる点です。
また、ココモ法など他のシステムと組み合わせても使えるので、使いこなせれば有効な必勝法になりそう!

ハーフストップ法

ギャンブルの難しさは、止め時を見きわめることですよね?
ハーフストップ法はそのタイミングを測るのに効果的な方法です。

ルールはその名の通り、利益の半分を使い切った時点でプレイ終了というもの。

プレイ前に利益の目標を設定しておき、その半分をプレイに回せる資金とします。
そして、この資金を使い切ってしまったらプレイ終了。

これなら、毎回確実に利益の半分を手元に残しておくことができます!
まぁ必勝法というよりかは、資金の管理法といった感じですね。

パーレー法(逆マーチンゲール法)

今までの必勝法は、資金回収や資金を守るためにリスクを分散するものでしたが、パーレー法は資金を増やすためのシステムです。

やり方は簡単で、「勝ったら賭け金を倍にしていく」だけ!
マーチンゲールの法則とは真逆の賭け方なので、逆マーチンゲール法とも呼ばれます。

短期間で稼げるため、大勝ちを狙いたい人には向いていますが、一方で一度でも負けてしまうとそれまでの資金をすべて失うことになってしまうのがこのシステムの怖いところです。

グランパーレー法

やり方はパーレー法とまったく同じですが、賭け金を「2倍+1」にします。
そのため、パーレー法よりも利益が大きくなりますが、同時にリスクも大きくなるので注意が必要です。

グッドマン法(1235法)

パーレー法と同じく、勝った場合にベットサイズを増やしていくシステムです。

賭け方が、
$1(1回目)、$2(2回目)、$3(3回目)、$5(4回目〜負けるまで)
と進んでいくため、別名1235法ともいいます。

グッドマン法のポイントは、利益をある程度残すことができるため、パーレー法のように負けると利益をすべて失う危険性がないところです。
ただし、3連勝以上しなければ利益が出ないのが難点。

3連勝以上するのはなかなか難しいので、この方法は「勝ちにくく、負けにくい」と言えそうですね。

バーネット法(1326法)

グッドマン法と似ていて、賭け方は$1(1回目)→$3(2回目)→$2(3回目)→$6(4回目)となります。
この方法の特徴は、4連勝した時点で賭け金を$1に戻すというところ。

そのため、コツコツと稼いでいくシステムになります。

イーストコーストプログレッション

これは、「勝った時に利益の半分を手元に、もう半分を賭け金に上乗せする」システムです。
例えば配当2倍のゲームで$2を賭け、$4ゲットしたとします。
この場合、利益の$2のうち半分の$1を手元に残し、もう$1を賭け金の$2に乗せて計$3を次ベットすることになります。

このシステムでは、残す額とベット額の比率を1:1ではなく、1:4にして稼ぎにいくなど自分なりにアレンジすることも可能。
攻守のバランスを取りながら賭けられるシステムと言えます。

ピラミッド法(ダランベール法)

数学者ダランベールが発明した必勝で、ダランベール法とも呼ばれます。
使い方は非常にシンプルで、「勝てば賭け金を1単位増やし負ければ1単位減らす」だけ。

資金の増減が緩やかなのがメリットですが、リターンが少ないので、長期戦向きの必勝法となります。

タイプとしてはローリスク・ローリターン型の必勝法と言えるでしょう。

10%法

その名の通り、資金の10パーセントを賭ける方法です。
配当2倍のゲームで、総資金が$100あったとしたら、10%分の$10を賭けます。
勝てば総資金は$110になるので、二回目は$11を賭けます。

あとはこの繰り返し…

コイントス法

ルーレットで赤か黒どちらに賭けるか迷うことってよくありますよね?
そんな時に使えるのが、このコイントス法です。

使い方はそのまんま、コインを投げて表なら赤、裏なら黒に賭けるなどと決めておきます
あとはコインを投げるだけ!

必勝法と言えるのか微妙ですが…
どうしても決めきれない時などは運に身を任せてみてはいかがでしょうか?

ブログにコイントス法の効果を検証した記事を載せています。
よかったら、こちらも見てみてください!

ブラックジャック ベーシックストラテジー&カウンティング

ブラックジャックには選択肢が多く、素早く最善のアクションを取るのは非常に難しいですよね?
そこで、ブラックジャックには、この場合はこうするべきと、確率的に取るべき最善の手が示されたベーシックストラテジー(基本戦略)という表があるんです!

これを使えば簡単に勝率を上げることが期待できます。

ベーシックストラテジーとは反対に、上級プレーヤーが使う戦術がカウンティングと呼ばれるものです。
これは、すでに使用されたカードを覚えておき、そこからどのようなカードが残っているのかを予想するというもの。
場に出る全てのカードを把握しなければならないため、使うにはかなり難易度が高いといえます。

必勝法はお金の管理法!?

賭ける金額を変えたり、賭け方にルールを設けることをシステムベットといいます。

ネット上では、マーチンゲール法や、パーレー法、ココモ法、モンテカルロ法…などなど、様々なシステムベットが必勝法として紹介されていますが…
ここで注意しておきたいのは、システムベットは使えば必ず儲かる必勝法ではない、ということ。

システムベットはマネーシステムとも呼ばれるように、あくまで賭け方のルールであり、自分の資金をコントロールするための方法です。
どちらかといえば、勝って「儲ける」ことよりも資金を「守る」ためのシステムなんです。

このことを理解しておかないと、マーチンゲール法やパーレー法といった方法の良い点だけを見て、必ず勝てると錯覚してしまうことになりかねません。

このカテゴリーでは、必勝法として様々なシステムベットを紹介していますが、それぞれにデメリットがあることを覚えておいてください。

必勝法を使うメリットとは?

では、まず必勝法と呼ばれる方法を使うメリットとは何でしょうか?
それは、「あらかじめ損失計算をすることができる」ということ。

必勝法なのに損失を計算するというのも変な感じがしますが…
先ほども言ったように、そもそも必勝法と言われるものは賭け金の変化や、賭け方に対するルールのことです。

例えば、必勝法で最も有名な「マーチンゲール法」は

  1. 負けたらベットサイズ(賭け金の額)を2倍にする
  2. 勝つまでこれを続ける

というルールになっています。

そこで、最初の賭け金を$1として3連敗したとすれば、損失は
$1(1回目)+$2(2回目)+$4(3回目)=合計$7
となります。

ここで、3回連続で負けたら止めると自分の中で決めておけば、あらかじめ損失を計算することができますね。

ゲームをやっていると、ついつい負けを次で取り戻してやるとなりがちです。
そうしたことを防ぎ、ゲームに見切りをつけられるところが必勝法を使うメリットと言えます。

“必”ず”勝”てる方”法”というよりは、「負けを増やさず、資金を管理して、勝ちにつなげる」といった感じですね。

必勝法のデメリットは?

カジノは必ずカジノ側に有利なようになっています。
そのため、どのような必勝法を駆使しても、ゲームをやり続ければハウスエッジ分プレーヤーが負けるということになります。

しかし、短期的に見れば運を味方につけて勝ち切ることはできます。
問題は、どこで見切りをつけるかということですね。

例えば、必勝法の一つに「パーレー法」というものがあります。
これは「勝ったらベットサイズを2倍にする」というもの。

なので、一度でも負けてしまえば全ての資金を失うことになるのです。
だから何連勝したらベットをやめるのか、ということが重要になってきますね。

このように、どんな必勝法を使ったとしても、結局「どこで見切りをつけるか」ということが重要になってきます。

まとめ

このように、必勝法とは言っても、実際には勝ちやすくするための戦術ではないということがわかったかと思います。
では、必勝法を使う際のポイントはというと…

  • 短期的には資金を増やすことができる
  • あらかじめ損失計算をすることができる
  • どこで見切りをつけたら良いのかを判断しやすくなる

このうち、「損失計算をして見切りをつける」という部分が一番大事ですね。

結局、プレイし続ければカジノ側が有利な以上、プレーヤーは運と資金を管理して、ゲームの止め時を測るしかありません。
そのために上手く必勝法を活用してもらえたらと思います。

ページの先頭へ

運営者情報 サイトマップ